見てくれてありがとうございます。

何だかんだ、ブログに何かこう。。。。と始める前は感じておりましたが、何だかんだ出来るもんだ✨と、ホッとしております。

さて今回のお題は「山菜みそ鍋」

みそ鍋の「みそ」

みそ鍋には「前回書いた味噌」が入っております。

6種類の味噌をベースにしていますが、なんとまろやかな味に仕上げております。ほとんどのお客様が汁一滴残さず召し上がってくださいます。

正直結構な量を盛りつけておりますが、あれだけ綺麗に無くなるのは「飯屋にとって絶景」となります😊

これだけ寿々やの「みそ」を愛してくれるお客様に感謝!!!

鍋に入れる「山菜」

山菜は地の山で採れた「わらび」「フキ」を用いれいます。

当店スタッフの山で採れたもので、時期が来ると大量に持ってきてもらっており、一気に湯がいて塩漬けにしています。

大量の塩を使っているので、「塩分が。。。」「体に悪そう。。。」と考えているあなた。

安心してください。「提供する前に塩はきっちり抜いてます✨」なので問題なくお召し上がりできます。

念のため、「塩抜き方法」=塩漬けされた樽から山菜を取り出す⇒鍋で一度灰汁と塩を抜くため煮込む⇒別の鍋に山菜のみ取り出して水にさらして一度絞める⇒べつの大鍋に移して、チョロチョロと水を出し続ける⇒その時間なんと15時間⏰

山菜の風味は残り、塩気は全て飛びます。なのでみそ鍋に入れたときが最高の真価を感じることが出来ます。

鍋の種類は鶏、豚、ベジタリアン

みそ鍋の中に入れる具材は「鶏肉」「豚肉」「ベジタリアン」の3種類があります。

元々は鶏肉のみでの販売でしたが、鶏肉が苦手という方の為に、豚肉が登場し、海外のお客様が増えるにつれてベジタリアンが生まれました。

特徴としては

鶏肉=主に出汁「グルタミン酸」「イノシン酸」「グアニル酸」の3大うまみ成分が含まれていますので、鍋のうま味を引きあげます。

豚肉=「イノシン酸」「グルタミン酸」がありこちらも鍋のうま味を引きあげます。壮大なトン汁だと思ってもらえるとわかりやすいかもしれません。

ベジタリアン=国内でも流行りつつありますが、ここ10年で海外の方が増えて菜食主義の方々が当店で求めてくるようになりましたので、出汁も昆布や具材のキノコで取れる様にしております。なのでビーガンの方でも余裕で召し上がれます。肉類が少なくなったので、豆腐やキノコの種類を増やしてますので、ベジタリアン以外の方でも美味しく食べることが出来ます。

みそ鍋に合うお酒

好みもそれぞれ有るかと思いますが、まろやかなみその香りを楽しむには「優しいお酒」が香りを高めてくれます。

当店でおススメは「渡辺酒造 蓬莱」です。最初に口に含み、鍋を食べるとお酒の香りが鼻に抜けて行き鍋も一層楽しめます。

言葉だけでは表現力不足なので体験をしていただけると「なるほど」となりますので、ブログをご覧になった方は是非当店のスタッフにお尋ねくださいませ。

皆様のお越しをお待ちしております。

民芸食事 寿々や 

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