可能性の向こう側
いつも皆様のご愛好誠にありがとうございます。
本年は沢山のお客様のご来店で我々も忙しく、しかし楽しく1年を過ごすことが出来ました。
ブログを書くことも1年ぶりなので、やり方を忘れてしまうという大失態!!
しょうがないよねおじさんだもの。
そういえばこの1年何があったのだろうと振り返るが思い出せない。
しょうが、、、(略)
思い起こせば不況や物価高、オーバーツーリズム、人手不足等、観光業含む様々な業種が大変だったと思います。
もう何年も前の話ではございますが、コロナ禍で学んだ耐える事、やるべきことのブラッシュアップ、世情を見る事でこの1年も乗り越えた方も多いのかもしれません。また同じことが起こるとなると私自身はどうなるか分かりませんが、1度乗り越えた自信は各々に確実に宿っていると信じています。
なんだかんだ先代の父が亡くなり社長に就任して早4年。何とか来年を迎えられそうです。
店を改造しすぎて申し訳ないパパン(フランス語での父)
伝統的な民芸食をやっていますが、基本的に新しい物好きなのでAIとか活用できないかなーと思ってますが、テーブルオーダー(タブレット等)は流石にしないよう、コミュニケーションを取れる接客体制を徹底しています。
色々と来年も考える事やる事、悩み事等々あるとは思いますが、多くの方々に喜んでもらえる様我々も楽しみながらやっていこうと思います。
駄文ではございますが、読んでいただき誠にありがとうございました。
寿々や 白川哲平 拝